ひとりごと

第4土曜日発売が定着したトミカリミテッドですが、
ホイールが小さい・タイヤが細い・車高が高すぎ・タイヤが奥に入りすぎ
などと、大人向けに作成された割には詰めが甘く、
実車好きの方からは特に、さまざまな批判にさらされてきました(^_^;)

しかし!!

どうやらトミーさんも真剣に対処を始めたようですヾ(>ω<)
今回発売されたサバンナ(SA)レーシングには感動しました\(^O^)/
パッケージ
今年の4月からネコパブリッシング社の各雑誌と提携し、
バージョンの違うカラーリングやゼッケンで
同一車種がリリ−スされています(^-^)
 8月はcarマガジンエディションです。
定価は1800円。
ちょっとお高め?(^_^;)

8月後半に東京で行われたトミカ博で
イベント限定品にもSAレーシングが登場したので、
こちらも合わせてご紹介します(〜^^)〜
'79 デイトナ24H クラス1位#7 クラス2位#77

フロント

リア

ストライプも綺麗にタンポされ、ゴムパーツ部分もしっかり再現されています(^O^)/
ハンドルもちゃんと左側(^-^)
ドアの上にはドライバーの名前がしっかり印刷されていますo(^o^)o♪

前輪タイヤにはスペーサーのような出っ張りがあり、
タイヤが奥まるのを防いでいますo(^(‥)^)o
スリックタイヤも綺麗に再現され、
タイヤと車体のバランスも非常にいいと思います♪
排気管等も彩色されていますね(^-^)

車高の高さもパッケージから出して下に置くと
気にならないと思いますq(^-^q)

そして、写真の左側がイベント限定品。
リミテッドではないので、
ワイドホイールを履き、タンポも簡単です。

リア
給油口キャップには銀塗装がしてあります(〜^^)〜
NGKロゴの赤丸部分は
[SPECIAL MODEL]と印刷されています(^-^)
最後に
トミカ付属のカーマガジンにも特集されていますが、
この2台は1979年のアメリカ・デイトナ24時間耐久レースにおいて、
クラス1位・2位(総合5位・6位)を飾った
ロータリーエンジンの歴史を語る上では外せない素晴らしい車です(ノ^∇^)ノ

黒箱での発売当時から造形が素晴らしかった事もあって、
これだけ綺麗にタンポ印刷が入りタイヤも再現されると、かなりいい雰囲気になりますね\(^O^)/
何箇所かのスポンサーロゴは無いものの、
この2台はリミテッドだぞ〜と威張れる出来だと思いましたo(^(‥)^)o