MATCHBOXとは?
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MATCHBOX」(マッチボックス)は、
アメリカのメーカー「MATTEL」が製造しているミニカーです。

マッチボックスは1950年にイギリスのレズニー社が作ったミニカーブランドで、
名前の由来は「マッチ箱に入るようなミニカーを」というところから来ています。

当時は何でもマッチ箱に入れるのがはやっていたそうです。
カメラや積み木など、様々なものがマッチ箱に収められたそうです(^-^)

また、マッチボックスは
「トミカ」や「ホットウィール」のきっかけとなったブランドです。
(そう、私のHPのTOPに書いてある、「トミカサイズの車」というのは、
正しくは「マッチボックスサイズの車」なのです)

今現在、日本では発売元が無いため、
一部のミニカーショップや、フリーマーケットなどでしか
手に入らない、貴重な存在となっています。

以下では、歴史順にマッチボックスを追ってみようと思います。

↓ジョリーシリーズ

↓日本車シリーズ
1950年からしばらくは
名前の由来通り、
マッチ箱のようなデザインの箱絵(↓)でした(^-^)


その後、トミカの元になった、
75台の枠の中で、廃盤、新型を繰り返す
方式を取りました(^-^)
(左・一番上の画像)

ジョリ−シリーズと日本車シリーズは、
1980年位のものでしょうか?
この後しばらく、HWやトミカに席巻されて衰退します。

1985年
マッチボックスジャパンが設立され、
日本でもマッチボックス100シリーズ(←写真上)
として、100番までラインナップが増え、
トミカと共に並ぶことに。

この頃のマッチボックス車を知っている方は
多いと思います。
私の小さい頃に遊んだ車の中にも
マッチボックスがあります(^-^)

その後、設立当事と同じ75台体制に戻り、
パッケージも黄色から青へ。(←写真下)
この後、何故か日本から姿を消したマッチボックス。
そして今なお戻って来ないのです(T.T)

時は流れ、マッチボックスはホットウィールのマテル社に買収され、
今現在に至っています。
(日本にマッチボックスが入ってこない理由の1つ。
HWと、かぶらない為の戦略だとか…)
通常品
これはヨーロッパやアメリカで売られている
現在のマッチボックスです。

これはトミカと同じ大きさの箱タイプ。
詳しくは分かりませんf(^_^)

ですが、
設立当初の箱のセンスは
まったく感じられません(>_<)
現在、主流のタイプ(^-^)

私が住んでいる名古屋には
取り扱っているショップが無いので、
とても貴重な存在です(>_<)
(あっても高いのです(T.T))

直接買いに行きたいっ!!
セット品
マッチボックスにもセット品があります。

トイザらス等にあったのですが、
最近では見かけません。
スーパーファースト
最近復活したスーパーファーストシリーズ。
スーパーファーストシリーズは、
マッチボックスが一番勢いがあった時から
衰退に向かっていった時期に展開された物で、
通常品番で売られました。

今売られている物は、
ブリスターパックの中に当時の箱のデザインを
再現した箱が一緒に入っている物で、
一部車種には当時の雰囲気を再現した
ホイールが付いています(^-^)

通常品で現在展開されている物の
色変え、ホイール違いも
当時の雰囲気の箱で楽しめます♪

京商が輸入しているので
日本でも購入できますが、
ホンダ車が輸入制限に引っかかるなどの
困った事もたまにあります(苦笑)
コレクティブル
マッチボックスにも高級な
コレクティブルタイプがあります。
緊急車両など、とても細かく出来ています。

これは京商が正規輸入していましたが、
人気が無いのか、最近では見ません。

新製品自体出ていない感じです(^^;)