特 集

01-12/24付:フェラーリ特集!!
スポーツカーといえばフェラーリ!
高級車といえばフェラーリ!
早い車といえばフェラーリ!
かっこいい車といえばフェラーリ!

当然各メーカーから様々な車種が販売されてきました\(^O^)/
ここでは私が所有している各フェラーリを
メーカーによる違いが分かりやすいように、特集してみました(^-^)v
TESTAROSSA

フロントです。
左からmaisto/YATMING/MATCHBOX/majoRETTE/TOMICA/HotWHeeLsです(^-^)
MATCHBOXとmajoRETTEは少し大きめです

ヤトミンのテスタロッサにはドアミラーが付いています(^O^)


リアです。
どのメーカーもなかなか特徴が出ていますね(^-^)
私のお気に入りはトミカとヤトミンの物です(o^_^o)
TESTAROSSAとは?
V型12気筒DOHC(48バルブ)のエンジンで
最高出力390HP/6300rpm、最大トルク50.0kgm/4,500rpmを誇っています。

デザイナーはピニンファリーナ。

バブル当時には約1億円もしたこの車。
この車でフェラーリを知った方も多いのではないでしょうか?(^-^)

私は実車をショールームでしか見た事がありません。
もちろん外から・・・(笑)
おまけ?

左側はmajoRETTEのテスタロッサもどきです(^_^;)
詳しくは別の特集へ↓
版権切れのフェラーリ?
F512M

左2台がF512Mです。右はF512Mと似ているテスタロッサ。
なぜ似ているかは下を読んでくださいね(^-^)
3台ともHotWHeeLsです。


リアです。
テスタロッサとはテールランプが違いますね(^-^)
F512Mとは?
テスタロッサの後続モデルで、
テスタと同じV型12気筒DOHC48バルブエンジンを搭載。
最高出力440HP/6750rpm、最大トルク51.0kgm/5,500rpmを誇っています。

テスタロッサをスポーティータイプにデザインし直した結果、
かなり無理のある変形に(汗)

通称?「スマイルフェラーリ」です(^-^)

笑っているように見えます(^_^;)

このデザインは好き嫌いを極端に分けたようです。
おまけ?

左側と右側の中身はどちらもF512Mです。
でも、右側の白の方の車名に注目!(^_^;)

どうやら、これだけのエラー品というわけでなく、
出荷された全てがこの状態になっていたようです(笑)
348


一番左が348。真ん中がF512M、右がテスタロッサ。
すべてHotWHeeLsです。
似てるので並べてみました(^_^;)


リアです。
348とは?
フェラーリ348はフェラーリ328のモデルチェンジとして1989年に登場。
フェラーリ355が登場する1994年まで生産されました。

テスタロッサに似ていますが、
V8気筒エンジンなど、テスタとは大きく異なります。
でも、このデザインがテスタロッサにつながって行きます(^-^)
348TS

左は348。右が348TSです。
右はmaisto製です。


リアです。
テスタロッサのデザインと似てますね(^-^)
348TSとは?
308、328と続いてきた8気筒エンジン搭載のスモール・フェラーリ。
1989年のフランクフルト・ショーで発表された3代目です。

90度V8気筒エンジン搭載。
tsの“t”は横置きを意味する“transverse”
“s”はタルガトップを表します。
*タルガトップ=天井部分だけが脱着式
F50

左からMATCHBOX/YATMING/HotWHeeLs×3/maisto/majoRETTEです(^-^)
MATCHBOX、majoRETTE、maistoは少し大きめです。
トミカサイズに近いのはHotWHeeLsとYATMINGですね(^-^)


ヤトミンのF50はドアが開閉します\(^O^)/


リアです。
MATCHBOXのはテールランプがタンポ印刷されていますo(^o^)o
F50とは?
フェラーリ創立50周年に合わせて349台のみ生産されました。
520PS、48.0kg・m を発揮するV型12気筒DOHCエンジンを搭載。

まさにF1をそのままスポーツカーに仕立て直したようなものと言われています(^_^;)
最高速度325km/h、0→100km/hまでの加速時間は3.87秒(>_<)/~~
F40

左からMATCHBOX×2/HotWHeeLs×4です(^-^)
MATCHBOXは少し大きめです。
個人的にはHWの方が好きですq(^-^q)


HWのF40はリアが開閉します\(^O^)/


リアです。
同じMATEL社でも全然違いますねえ(^_^)
F40とは?
F40はフェラーリ社創立40周年を記念して1311台が生産されました。

478PS、58.8kg・mを発揮するV8DOHC32バルブ・ツイン・ターボ・ユニットを搭載。
最高速度324km/h、0→200km/hまでの加速時間は12秒(>_<)
550MARANELLO/360MODENA

左が550MARANELLO。右が360MODENAです。
全てHotWHeeLs製です。


リアです。
HWのフェラーリはとてもよく出来ています。
サイズも大きすぎず、綺麗な出来です(o^_^o)
これも版権独占契約のおかげ?(^_^;)
360MODENAとは?
99年3月のジュネーブショーでデビュー。
67年のディーノ206GTから始まるスモール・フェラーリの系譜につながるもので、
F355の後継モデルです。

ミッドシップには360のネーミング通り、新設計のV8・3600cc、400psエンジンを搭載。
当然?ピニンファリーナデザイン。

シャシー、ボディ、サスペンションをオールアルミで、大幅な軽量化が行われています。
550MARANELLOとは?
F512Mに代わる現行フェラーリのフラッグシップとして、
本拠地であるマラネロの名称を冠したモデル。

550の由来となる排気量5500ccのV12気筒エンジンを搭載し、485psを発揮。
デザインはもちろんピニンファリーナ。
456GT/456M

左2台がmajoRETTE製。右2台がMATCHBOX製です。
majoRETTE製の方は全体的に丸っぽいデザインになっています(^-^)


リアです。
一番右のMATCHBOXはしっかりタンポ印刷がされていて、とても綺麗ですo(^o^)o


次は456M。右側がそうです。
HotWHeeLs製です。
456GTとは?
1992年に発表された456GT。
365GT4以来、20年ぶりの12気筒2+2のニューモデルでした。
エンジンは後に550マラネロでも使われる65度V型12気筒DOHC4バルブ。
6,200rpmで442psの最高出力を発揮。

1998年にはシャーシー、エクステリア、インテリアの一部変更を経て456Mとなりました。
456Mとは?
1994年1月にデビューした、456の改良モデルが456M。
2+2シーターのFRグランツーリスモで、
456は搭載されるV12・5500ccエンジンの1気筒あたりの排気量を意味しています。

アルミボディや、ボンネットのカーボンファイバー、
スポイラーによる空力的リファインや冷却系の改良が行われています。

是非とも欲しいうちの1台ですf(^_^)
355/F355/F355・SPYDER

左はHotWHeeLs製、右はYATMING製です。
YATMINGの方にはサイドミラーが付いています(^-^)


リアです。


続いて、左側がF355SPYDER、右側がF355Challenge。
全てHotWHeeLs製です。


リアです。
355とは?
1994年に348の後継モデルとして登場。
デザインはピニンファリーナ。
F355とは?
エンジンは水冷V型8気筒DOHC40バルブを搭載。
最高出力 380 ps / 8200 rpm
最大トルク 36.7 kg・m / 5800 rpm

F355チャレンジはノーマルのF355をベースに、
ロールケージ、キルスイッチ、バケット・シート、6点式シート・ベルト、
消化器などを装備したもので、タイヤは専用のスリックを履いています。
GTO

全てmajoRETTE製です。サイズは少し大きめです。


リアが開きます。
というか、つっかえ棒が出ていて閉まりません(^_^;)
GTOとは?
1984年に登場。
GTOとは"Gran Turismo Omorogato"の頭文字を並べたものです。
GTOは下の308GTBをベースに開発されていますが、
エンジンは400PSを発生するアルミ製V8の4バルブツインカムツインターボに変更され、
レイアウトも横置きから縦置きに変えられています。

ワイドタイヤを収めるために張り出したボディのほとんどは
ファイバーグラスに変更され、GTOは308とは全く別物のとして生まれたました。
308/308GTB

左から308GTB?/308/308GTB/GTO
GTOは比較の為に並べてみました(^-^)
左からWELLY/HotWHeeLs/MATCHBOX/majoRETTEです。


リアです。
MATCHBOXの308GTBはテールランプにタンポ印刷がしてあります(^O^)/


308のリアです。
全てHotWHeeLs製です。


続いて308GTBです。
左側がMATCHBOX製、右側がmaisto製です。


リアです。
308/308GTBとは?
フェラーリはレース資金を稼ぐために少量のスポーツカーの市販モデルを生産していました。
この308シリーズもそのひとつでした。

12気筒エンジン搭載が主流だったのに対し、8気筒DOHCユニットを採用。
8気筒のパワーユニットを搭載した市販モデルは、フェラーリで初めての試みでした。

デザインはピニンファリーナ。

12143台の大量生産で比較的廉価でした(^-^)

308GTBは、1975年にデビュー。
FRP製の軽量ボディと、エンジン搭載位置を低くするために
ドライサンプ方式を採用した初期モデルで、712台しか生産されていません。
365GTB/4

左側2台がHotWHeeLs製、右側がmaisto製です。


リアです。
365GTB/4とは?
275GTB/4の後継モデルとして1968年秋にデビュー。
通称デイトナとも言われています。
フェラーリ最後の2シーター・フロントエンジン・ベルリネッタとなりました。

エンジンはDOHC4.4リッター。
ピニンファリーナのボディデザイン。
レースにも参加し、72年ルマン総合4位、GTクラス2位をはじめ立派な成績を残しています。
250-TESTAROSSA/156

左が156、右2台が250。
全てHotWHeeLs製です。

リアです。
250-TESTAROSSAとは?
《Ferrari Testarossa》
最初にこのテスタロッサの名が付けられた車は、
1956年に発表されたレーシングカー“500TR”。

そして翌年発表されたレーシングカー“250”もテスタロッサの名がつけられました。

それからフェラーリ250シリーズが現役から引退する1962年まで、
最高の12気筒レーシングカーだけにその名が与えられたと言われています。

《Testarossa》といえば一番最初に紹介した車種が有名ですが、
当然、こちらが原点です(^-^)
156とは?
そのフロントのラジエーター空気取り入れ口の形から、
「シャークノーズ」と愛称が付けられていたこの車。

1961年からFIAはレギュレーション規定を2500ccから1500ccに改定。
これにともないフェラーリは185馬力の有望なマシンを投入しました。

しかし、第7戦イタリアGPで悲劇が起こってしまいます。
ポール・ポジションを獲得していたトリップスがスタートで出遅れ、接触。
観客席へ突っ込み、14名の観客の命と共にトリップス伯爵は死亡してしまったのです。
最後に
とても長くなってしまったこの特集ですが、
最後までご覧頂きありがとうございます(^-^)

今回の特集を組むに当たって、様々な情報を調べましたが、
なにせ私はフェラーリについては素人(>_<)
間違っている点や、この情報は載せるべきといった事などの指摘をお待ちしておりますm(_ _)m

今回フェラーリの事を調べていて、その奥の深さに感心しましたo(^o^)o
さすがはフェラーリといった所でしょうか?(^_^)

フェラーリのデザインもとてもかっこいいですよね(o^_^o)
是非とも買ってみたいものですf(^_^)
ってまあ、その欲望をある程度かなえてくれるのがミニカーであるわけですけどね(^-^)

さて、トミカサイズのフェラーリはまだまだ沢山存在しています。
私が入手出来次第、またご紹介していきたいと思いますので、
その際はよろしくお願い致します(^-^)