特 集

05-08/24付:ロンスターのダイヤモンド型ヘッドライト
1960年代に登場したイギリス・ロンスターのミニカーシリーズ「Impy」。
このシリーズはフル・アクション&ジュエル・ヘッドライトが特徴の
とても素晴らしいモデルシリーズです\(^O^)/

今回、箱無しではありますが、
ワーゲン・タイプ2とアルファ・スパイダーを購入出来たので、
ご紹介したいと思います♪
はじめに・・・

ヘッドライト部分のアップです(^-^)
ジュエルヘッドライトの綺麗な輝きがお分かりいただけるでしょうか?
もちろん、本物の宝石ではありませんのであしからず(σ≧з≦)σ(笑)


2台並んで前と後ろから♪
'62 ALFA ROMEO
GIULIA SPIDER

フルクローズド

フルオープン
フルアクションが売りということで、当然ボンネット・ドア・トランクが開きます\(^O^)/
エンジンもちゃんと作り込まれており、
アクションも自然で、オープン状態も維持できます♪
ジュリア スパイダーとは・・・
1954年に発表されたジュリエッタ・スプリント(クーペタイプ)のオープン仕様モデルとして
1955年フランクフルト・モーターショーで発表されたジュリエッタ・スパイダー
その車が1962年にマイナーチェンジを受け、1.6リットルエンジンを搭載し
ジュリア・スパイダーとなりました(^-^)

アルファロメオが量産メーカーとしての地位を高めたシリーズとして有名ですo(^o^)o
VW TYPE2 BUS

左側

右側

フルオープン・後ろから

フルオープン・右側
さすがフルアクション!!
リアハッチのみならず、エンジンルームも開きます。もちろんエンジンも有り♪
観音開きドアも雰囲気を醸し出しますo(^(‥)^)o
ワーゲン タイプ2とは・・・
1950年に商用車として発表されたタイプ2。
商用車として開発された特徴として、用途による数多くのバリエーションが存在します。
例えば、パネルバン、バス、ピックアップ、キャンパーなどが有名です。
救急車や消防車にも利用され、大活躍した車です♪
日本で言うところのハイエースみたいなものでしょうか(笑)
68年以降の後期モデルはフロント部分のV時デザインが無くなってしまいます。
トミカは後期モデルですね(^-^)

今回紹介したタイプ2はバスタイプ。
バスはウィンドウの数によって11ウィンドウや13ウィンドウといった呼び方をされます(^^)
このモデルは一番窓数が多い23ウィンドウですが、天井窓があるので、24ウィンドウ??
最後に

ロンスターはマッチボックスと張り合い、
価格的な面も影響して最終的には敗北してしまいます・・・
しかし!
この素晴らしい出来は今日においてもまったく衰えを感じさせませんo(^o^)o

近年、京商やオートアート等の精密ミニカーメーカーから
続々と1/64のミニカーが販売され、
トミカなどの3インチモデルのミニカーメーカーも
ディテールアップを追及している感があります。

ただ、それで残念なのが、ドアの開閉などのアクションギミックが
減りつつある事です。

ミニカーの楽しさは眺めるだけではなく、
遊ぶ事にもあると、私は思いますw(^o^)w

今回のロンスターのようなミニカーの再登場を強く希望して、
締めくくりたいと思いますq(^-^q)