TOMICAとは?
↑HPへ。
*タカラと合併し、タカラトミーへ社名変更されました。

TOMICA」(トミカ)は、日本のメーカー「タカラトミー」が
製造しているミニカーです。

トミカは同じ番号で、多くの車種が存在します。

ある期間製造され、型が古くなったりすると、
新たな車種を同じ番号で製作するためです。

その結果、古いものは廃止され、
2度と手に入れることが出来なくなります。

よって、古いものほど価値が高くなってしまうのです(>_<)

また、製造期間にはバラツキがあり、
何年間も製造されているものもあれば、
1年ほどで消えて行く物もあるのです└|∵|┘

以下にはトミカの主な販売形態を挙げてみました(^-^)
黒箱
1970年の6台のトミカ製造開始当時から、
現在の赤箱に変わるまでの間、
製造されていたものです。

今では普通のお店で買うのは、まず無理(>_<)

専門店、オークション、フリーマーケット等で、
安いものは1000円〜
高いものは数万円の値段がついて
売られています。
青箱
黒箱が製造されていた当時に
外国車シリーズとして発売されていたものです。
番号の前にFが付きます。

車の製造国の国旗がデザインされているのが
良いですね(^-^)

赤箱になった際に併合され、
Fが付く物は無くなりました。
赤箱(日本製)
黒箱が赤箱に変更され(1〜80番)、
のちに青箱が併合されました(80〜120番)。

現在発売されている形態のものが赤箱です。
途中から中国製になりました。

ブリスターと呼ばれる、
破らなければ取り出せないタイプも
売られています。
赤箱(中国製)
現在発売されているものは全て中国製です。

日本製のものは、赤い部分の「トミカ」の字の下に
日本製と書いてあります。
 

2006年のタカラとトミー合併後、
箱の右上のTOMYロゴが
順次タカラトミーの
新しい青いロゴへ置き換えられています。

2009年1月にロングトミカが121〜130番で
販売が開始されました。

2009年以降、順次ベトナム産へ
移行される予定です。
復刻黒箱
トミカ30周年記念で黒箱当時の物を
復刻したものです。
全て中国製です。

裏側などに大きな違いがあります。↓
セット品
トミカには通常単品で売られているものの他に
セット品があります。

キーチェーンや、おもちゃ缶、トミカくじや、
チュッパチャップスとのセット、本とのセット
など、バラエティーに富んでいます(^-^)

でも集めるの大変です(^_^;)
特注品
トミカには色々な会社やミニカーショップが
特別に注文して制作された物があります。

こちらは1台700円から1500円ほどで
発売されます。
もちろん、関係者だけに配られるものもあります。
2次加工
お店の開店記念やお得意様に配るなど、
数が少なくて、特注を作るには至らない場合に
用いられる方法で、
現在発売されている商品にタンポ印刷などを
施すものです。

よって、数は1台から作成できることになります。

特注ではないので、TOMYさんを介さない方法です。

最近はTOMYさんが厳しいようです(^_^;)
リミテッド
大人のコレクター向けに
精度の高い配色を施したものです。

リミテッドのセットも発売されています。

TOMYの子会社「トミーテック」より、
1/64サイズに統一された
「トミカリミテッド・ヴィンテージ」が発売され、
トミカ発売前の車種を展開。その後、
「トミカリミテッド・ヴィンテージNEO」が登場し、
トミカでは当時発売されなかった車たちが
リリースされています。
限定品
トミーのイベントなどで販売されたトミカです。

特にトミカ30周年記念に開催されたトミカ博等では
多くの限定品が発売されました。

また、トミカのファンクラブ会員のみに
配布されるトミカや、
プラレールなどの販売促進用に
制作されたものあります。
輸出モデル
トミカを海外へ輸出するために
オリジナルの塗装を施して、
ブリスタータイプで
輸出されていたものです。

のちに「Pocket Cars」という名前になりました。

現在の輸出品は日本の通常品と変わりません。


最後に・・・
いろんなサイトでよく見る「43−1−5」とかの数字はなあに??

最初の数字は「箱の番号」です。
真ん中の数字は「その番号で販売された何番目の車種か」をさします。

最後の数字はトミカ収集の大御所「森山さん」が入手した順番で、
セット物の中に入っている物も、基本の120台に照らし合わせて振り分けられています。

この森山さんの入手順番はほぼ発売順ですが、
細かいバリエーションの発見などで、後から追加されている場合があり、
必ずしも発売順とはなっていません

この3つの番号をコレクションの整理番号に使用している方も多く、
トミカコレクターの間では頻繁に使用されています。

この番号を知るためには
一部書店やミニカーショップで売られている
「ミニカー大百科 トミカコレクションのすべて」 〜1987年7月までのモデル
「トミカ バリエーションノート」 1987年7月〜1997年までのモデル
で確認できます♪
以降のモデルはミニカーショップイケダが発行している
「ミニカーマガジン」で現在も逐次掲載中です。
ミニカーマガジンは各ミニカーショップで入手可能です。